
三月三日の浜下りのとき、女の人が浜に下りた。その時に自分の持ちもの勝負をしようということになった。しかし、誰のがおおきいか分からないのでやぎの草刈りきていたおじいさんに頼んだ。そして誰が大きいか判断をした。そしてこの女は18歳の女で、このお爺さんと結婚をする。365日も夫婦のいとなみをしてできたのが赤人であった。この赤人はとても頭が良かった。そしてこの人は15才のときに中城御殿に仕えた。
| レコード番号 | 47O361313 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C049 |
| 決定題名 | 津堅赤人(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 泉川寛三 |
| 話者名かな | いずみかわかんぞう |
| 生年月日 | 19030310 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字兼久 |
| 記録日 | 19900625 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町補足調査1班T49B04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 三月三日,浜下り,赤人,中城御殿,津堅赤人 |
| 梗概(こうがい) | 三月三日の浜下りのとき、女の人が浜に下りた。その時に自分の持ちもの勝負をしようということになった。しかし、誰のがおおきいか分からないのでやぎの草刈りきていたおじいさんに頼んだ。そして誰が大きいか判断をした。そしてこの女は18歳の女で、このお爺さんと結婚をする。365日も夫婦のいとなみをしてできたのが赤人であった。この赤人はとても頭が良かった。そしてこの人は15才のときに中城御殿に仕えた。 |
| 全体の記録時間数 | 8:09 |
| 物語の時間数 | 7:48 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |