
昔、ある所に肉売りがいた。その人は肉を売り歩き、余った肉を又翌日売って歩くという商売をしていた。ある日、三百Kgある石の下に肉を入れたカゴを隠しているとクッティーワンが来て、その石をヤリで軽々と持ち上げ肉を持って行ってしまった。自分よりも力持ちに驚いた肉売りの人は、クッティーワンをおいかけていき、弟子にしてもらった。クッティーワンは足に毛が生えていて馬よりも早く走ることができた。
| レコード番号 | 47O361308 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C049 |
| 決定題名 | カンティー王(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 小橋川要好 |
| 話者名かな | こばしかわようこう |
| 生年月日 | 19080406 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字我謝 |
| 記録日 | 19900625 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町補足調査1班T49A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 肉売り,クッティーワン,カンティー王 |
| 梗概(こうがい) | 昔、ある所に肉売りがいた。その人は肉を売り歩き、余った肉を又翌日売って歩くという商売をしていた。ある日、三百Kgある石の下に肉を入れたカゴを隠しているとクッティーワンが来て、その石をヤリで軽々と持ち上げ肉を持って行ってしまった。自分よりも力持ちに驚いた肉売りの人は、クッティーワンをおいかけていき、弟子にしてもらった。クッティーワンは足に毛が生えていて馬よりも早く走ることができた。 |
| 全体の記録時間数 | 3:37 |
| 物語の時間数 | 3:33 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |