津記武多按司と幸地按司(シマグチ)

概要

幸地按司の妻はとても美しい人であった。その妻を横恋慕していた津記武多按司が幸地按司を殺して、その妻を横取りするつもりであったが、この妻はバックグヮー川というところに身を投げて死んでしまった。その後、この津記武多按司は翁長でクシの若按司に殺されてしまった。

再生時間:3:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O361307
CD番号 47O36C049
決定題名 津記武多按司と幸地按司(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 泉川寛三
話者名かな いずみかわかんぞう
生年月日 19030310
性別
出身地 沖縄県西原町字兼久
記録日 19900625
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町補足調査1班T49A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 幸地按司,妻,美人,津記武多按司,バックグヮー川,翁長,クシの若按司
梗概(こうがい) 幸地按司の妻はとても美しい人であった。その妻を横恋慕していた津記武多按司が幸地按司を殺して、その妻を横取りするつもりであったが、この妻はバックグヮー川というところに身を投げて死んでしまった。その後、この津記武多按司は翁長でクシの若按司に殺されてしまった。
全体の記録時間数 4:17
物語の時間数 3:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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