伊保之浜の始まり(シマグチ)

概要

伊保之浜に最初に住み着いたのは、仲松という人であった。彼らは各家に井戸を持っていたのだが、共同の井戸も二つあった。一つはペースイというもので、井戸の仲にアダンを植えたものであった。もう一つはミガヮーと言って豆腐を作るのに作っていた井戸があった。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O361294
CD番号 47O36C048
決定題名 伊保之浜の始まり(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 米須清喜
話者名かな こめすせいき
生年月日 1917013
性別
出身地 沖縄県西原町字与那城
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字仲伊保伊保之浜調査13班T48A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 伊保の浜,仲松,伊保の浜の始まり
梗概(こうがい) 伊保之浜に最初に住み着いたのは、仲松という人であった。彼らは各家に井戸を持っていたのだが、共同の井戸も二つあった。一つはペースイというもので、井戸の仲にアダンを植えたものであった。もう一つはミガヮーと言って豆腐を作るのに作っていた井戸があった。
全体の記録時間数 1:29
物語の時間数 1:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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