カーヌメーヌウスメー(シマグチ)

概要

カーヌ前のウスメーという人は、前川のアカブーハーメーという人と友だちになり、毎日、畑仕事を終えると、その人のところへ行って酒を飲み、遊んだ後、家へ帰っていたので、妻が不思議に思い、どうして毎日酔っぱらって帰ってくるのかというと、烏帽子井の水が酒になっていて、それを飲んで帰って来るだけなんだよと言った。妻はそれを信じたので、このウスメーとその後も毎日酒を飲んで帰って来たという。

再生時間:1:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O361285
CD番号 47O36C047
決定題名 カーヌメーヌウスメー(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 与那城勲
話者名かな よなしろいさお
生年月日 19160424
性別
出身地 沖縄県西原町字安室
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字安室・我謝調査12班T47B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 母親から子供の頃聞いた
文字化資料
キーワード カーヌ前のウスメー,前川,アカブーハーメー,烏帽子井,カーヌメーヌウスメー
梗概(こうがい) カーヌ前のウスメーという人は、前川のアカブーハーメーという人と友だちになり、毎日、畑仕事を終えると、その人のところへ行って酒を飲み、遊んだ後、家へ帰っていたので、妻が不思議に思い、どうして毎日酔っぱらって帰ってくるのかというと、烏帽子井の水が酒になっていて、それを飲んで帰って来るだけなんだよと言った。妻はそれを信じたので、このウスメーとその後も毎日酒を飲んで帰って来たという。
全体の記録時間数 3:00
物語の時間数 1:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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