渡嘉敷ペーク 闘鶏(シマグチ)

概要

坊主御主は闘鶏が好きだった。あるとき、素晴らしい闘鶏を手に入れたので、御主はペークに鶏をあずけるが、ペークを困らせようとして、手下に預けた鶏を盗ませた。御主が取ったとも知らずにペークは、沖縄中を捜して歩き回った。それを見た御主は、ペークがかわいそうになって、「鶏は、自分のところに帰って来ているよ。」と言うと、「御主にやり込められた。」と言ってペークは御主に負けてしまった。

再生時間:1:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O361278
CD番号 47O36C047
決定題名 渡嘉敷ペーク 闘鶏(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 小橋川要好
話者名かな こばしかわようこう
生年月日 19080406
性別
出身地 西原町字我謝
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字安室・我謝調査12班T47A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 坊主御主,闘鶏,ペーク,渡嘉敷ペーク
梗概(こうがい) 坊主御主は闘鶏が好きだった。あるとき、素晴らしい闘鶏を手に入れたので、御主はペークに鶏をあずけるが、ペークを困らせようとして、手下に預けた鶏を盗ませた。御主が取ったとも知らずにペークは、沖縄中を捜して歩き回った。それを見た御主は、ペークがかわいそうになって、「鶏は、自分のところに帰って来ているよ。」と言うと、「御主にやり込められた。」と言ってペークは御主に負けてしまった。
全体の記録時間数 2:26
物語の時間数 1:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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