渡嘉敷ペーク 尾類買い(シマグチ)

概要

渡嘉敷ペークは辻で尾類を買って遊んだ。尾類とは馴染みになっていたのでお金を払わずに遊んだ。ある日、ペークが「自分は金がないのでかわりに倉の中にある物をあげよう。」と言った。尾類はペークの着物についているワラを見て、倉の中にあるのは米だと思い大喜びした。しかし、実際、倉の中を見てみると藁ばっかりだったのでだまされたことを知った。

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O361268
CD番号 47O36C047
決定題名 渡嘉敷ペーク 尾類買い(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 与那城勲
話者名かな よなしろいさお
生年月日 19160424
性別
出身地 沖縄県西原町字安室
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字安室・我謝調査12班T47A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 母親から子供の頃聞いた
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P206
キーワード 渡嘉敷ペーク,辻,尾類買い,ペーク,倉
梗概(こうがい) 渡嘉敷ペークは辻で尾類を買って遊んだ。尾類とは馴染みになっていたのでお金を払わずに遊んだ。ある日、ペークが「自分は金がないのでかわりに倉の中にある物をあげよう。」と言った。尾類はペークの着物についているワラを見て、倉の中にあるのは米だと思い大喜びした。しかし、実際、倉の中を見てみると藁ばっかりだったのでだまされたことを知った。
全体の記録時間数 1:54
物語の時間数 1:29
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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