三津武嶽(シマグチ)

概要

与那原エガーは久高からノロが拝みに行くとき、海に流されて台風にあい、鹿児島に行き、鹿児島の侍にかさぎやかんなった。鹿児島と沖縄は敵だから連れて行くこともできない。だから三津武嶽に連れて行った。南風原、西原はあまりお風呂に入らなかったのでかわいくなかったので、このエガーで美しくなるように拝んだ。

再生時間:1:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O361263
CD番号 47O36C046
決定題名 三津武嶽(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 崎原盛繁
話者名かな さきはらせいはん
生年月日 19120331
性別
出身地 沖縄県西原町字崎原
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字崎原・嘉手苅調査11班T46B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 与那原エガー,久高,ノロ,鹿児島,三津武嶽
梗概(こうがい) 与那原エガーは久高からノロが拝みに行くとき、海に流されて台風にあい、鹿児島に行き、鹿児島の侍にかさぎやかんなった。鹿児島と沖縄は敵だから連れて行くこともできない。だから三津武嶽に連れて行った。南風原、西原はあまりお風呂に入らなかったのでかわいくなかったので、このエガーで美しくなるように拝んだ。
全体の記録時間数 1:51
物語の時間数 1:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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