
木の股に水がたまるが、そこに鳥が木の実を半分食べて落としてしまった。それがだんだん発酵して、そこへ山を歩いていた人がたいそうのどが渇いていたのでその水を飲んだ。すると、その水は変わっていてただの水ではなかった。それで木の実でこういうものができるんだなということが判った。ちょうどいい具合に酒になっている時に飲んだのだろう。
| レコード番号 | 47O361253 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C046 |
| 決定題名 | 雀酒屋(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 与那嶺昌吉 |
| 話者名かな | よなみねしょうきち |
| 生年月日 | 19090921 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字嘉手苅 |
| 記録日 | 19880813 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町字崎原・嘉手苅調査11班T46A11 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | おばあさんから夕食後家で聞いた |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 雀酒屋,酒,鳥,発酵 |
| 梗概(こうがい) | 木の股に水がたまるが、そこに鳥が木の実を半分食べて落としてしまった。それがだんだん発酵して、そこへ山を歩いていた人がたいそうのどが渇いていたのでその水を飲んだ。すると、その水は変わっていてただの水ではなかった。それで木の実でこういうものができるんだなということが判った。ちょうどいい具合に酒になっている時に飲んだのだろう。 |
| 全体の記録時間数 | 1:31 |
| 物語の時間数 | 1:18 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |