勝連バーマ 十日月(シマグチ)

概要

イユグムイを作る時は、沖縄中の人達が来て作業をした。昔は歩いて行くものだから首里に遅くついた。バーマは「勝連間切りは今つきました。遅れましたので二番太陽が上がるまで働き続けますから。」と言って仕事を始めた。二番太陽が五時頃上がったので、バーマは「時間になったので帰るぞー。」と少しだけ仕事をして帰った。

再生時間:1:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O361238
CD番号 47O36C045
決定題名 勝連バーマ 十日月(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮里栄子
話者名かな みやざとえいこ
生年月日 19190401
性別
出身地 沖縄県西原町字棚原
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字棚原調査10班T45B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 小さい時お婆さん達から聞いた
文字化資料
キーワード イユグムイ,首里,勝連,二番太陽,勝連バーマ
梗概(こうがい) イユグムイを作る時は、沖縄中の人達が来て作業をした。昔は歩いて行くものだから首里に遅くついた。バーマは「勝連間切りは今つきました。遅れましたので二番太陽が上がるまで働き続けますから。」と言って仕事を始めた。二番太陽が五時頃上がったので、バーマは「時間になったので帰るぞー。」と少しだけ仕事をして帰った。
全体の記録時間数 2:06
物語の時間数 1:51
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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