十二支由来(シマグチ)

概要

今日は御殿に集まりがあり、御馳走があるあるということをネズミは猫に日にちをずらして言った。ネズミは牛の上に飛び乗り、牛の前から飛び降りて一番になったので十二支はネズミから始まった。一方、猫は翌日、自分が一番だと思い行ったが誰もいない。猫はネズミが自分に嘘をついていたと怒り、猫はネズミを取って食べるようになった。

再生時間:1:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O361218
CD番号 47O36C045
決定題名 十二支由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮里栄子
話者名かな みやざとえいこ
生年月日 19190401
性別
出身地 沖縄県西原町字棚原
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字棚原調査10班T45A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情 小さい時にお婆さん達から聞いた
文字化資料
キーワード ネズミ,猫,牛,十二支,十二支由来,子
梗概(こうがい) 今日は御殿に集まりがあり、御馳走があるあるということをネズミは猫に日にちをずらして言った。ネズミは牛の上に飛び乗り、牛の前から飛び降りて一番になったので十二支はネズミから始まった。一方、猫は翌日、自分が一番だと思い行ったが誰もいない。猫はネズミが自分に嘘をついていたと怒り、猫はネズミを取って食べるようになった。
全体の記録時間数 2:13
物語の時間数 1:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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