兄弟の仲直り(シマグチ混じり)

概要

仲の悪い兄弟がいた。弟が、自分の畑を荒らされたので、夜に見張りをしていた。畑を荒らすものがいるのでたたいて殺してしまった。弟は人を殺してしまったと思い、普段は仲の悪い兄だが、外の人に聞かれ世間に知られたら大変と、兄の所に行って頼んだ。兄は弟と一緒に急いで畑に行って片付けようとすると大きな鰻だった。それを機会に兄弟は仲直りした。

再生時間:2:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O361207
CD番号 47O36C044
決定題名 兄弟の仲直り(シマグチ混じり)
話者がつけた題名 つくり話
話者名 与那嶺武丈
話者名かな よなみねたけし
生年月日 18940105
性別
出身地 沖縄県西原町字津花波
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字津花波調査09班T44A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 父親たちが話しているのを聞いた
文字化資料
キーワード 兄弟,弟,畑,兄,鰻,兄弟の仲直り,ウナギ
梗概(こうがい) 仲の悪い兄弟がいた。弟が、自分の畑を荒らされたので、夜に見張りをしていた。畑を荒らすものがいるのでたたいて殺してしまった。弟は人を殺してしまったと思い、普段は仲の悪い兄だが、外の人に聞かれ世間に知られたら大変と、兄の所に行って頼んだ。兄は弟と一緒に急いで畑に行って片付けようとすると大きな鰻だった。それを機会に兄弟は仲直りした。
全体の記録時間数 3:19
物語の時間数 2:50
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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