
運玉義留は金持ちとの間で黄金の枕をいつ盗むかと賭けをする。主人が寝ている所へ運玉義留が屋根に砂をまいて雨の音を立てる。その音を聞いた主人は「こんな大雨ではまさか盗みに来ないだろう。」と寝ていた。そこへ、運玉義留が主人の耳の中にしずくをたらすと、主人が「おや、雨漏りか。」と頭をあげた時に、ひょいと枕を取って逃げた。逃げる時主人が槍で運玉義留をつき刺した。運玉義留が「あとすこしだったなあ。」と言うと、主人が槍を抜いたので逃げた。
| レコード番号 | 47O361192 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C044 |
| 決定題名 | 運玉義留 金の枕(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 与那嶺武丈 |
| 話者名かな | よなみねたけし |
| 生年月日 | 18940105 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字津花波 |
| 記録日 | 19880813 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町字津花波調査09班T44A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 父親たちが話しているのを聞いた |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 運玉義留,金持ち,金の枕,黄金の枕,泥棒,義賊 |
| 梗概(こうがい) | 運玉義留は金持ちとの間で黄金の枕をいつ盗むかと賭けをする。主人が寝ている所へ運玉義留が屋根に砂をまいて雨の音を立てる。その音を聞いた主人は「こんな大雨ではまさか盗みに来ないだろう。」と寝ていた。そこへ、運玉義留が主人の耳の中にしずくをたらすと、主人が「おや、雨漏りか。」と頭をあげた時に、ひょいと枕を取って逃げた。逃げる時主人が槍で運玉義留をつき刺した。運玉義留が「あとすこしだったなあ。」と言うと、主人が槍を抜いたので逃げた。 |
| 全体の記録時間数 | 2:49 |
| 物語の時間数 | 2:16 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |