津記武多按司(シマグチ)

概要

チキンタ按司の妻は美人だった。ティラサガーに遊びに行った時に幸地の按司が見て「妻にしよう。」と考え、戦争を仕掛けてチキンタ按司を殺した。妻は捕虜になる前に川に身を投げて死んだ。その後、今帰仁から幸地按司を殺そうとやってきたが幸地按司は知恵者だったので、酒を飲ませて酔っているすきに今帰仁の人達を殺した。

再生時間:3:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O361183
CD番号 47O36C043
決定題名 津記武多按司(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 小波津武
話者名かな こはづたけし
生年月日 19050126
性別
出身地 沖縄県西原町字小波津
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字桃原調査8班T43B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード チキンタ按司,ティラサガー,幸地按司,今帰仁,津記武多按司
梗概(こうがい) チキンタ按司の妻は美人だった。ティラサガーに遊びに行った時に幸地の按司が見て「妻にしよう。」と考え、戦争を仕掛けてチキンタ按司を殺した。妻は捕虜になる前に川に身を投げて死んだ。その後、今帰仁から幸地按司を殺そうとやってきたが幸地按司は知恵者だったので、酒を飲ませて酔っているすきに今帰仁の人達を殺した。
全体の記録時間数 3:22
物語の時間数 3:11
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP