
男が、水浴びをしている天女の着物を隠して家に店世を連れて帰り、子供ができるまで知らんぷりしていた。二、三人子供を産んだ後、一番目の子供が歌を唄い、その歌から羽衣がどこにあるかを知り、それをまとって子供達と分かれて天に帰った。
| レコード番号 | 47O361181 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C043 |
| 決定題名 | 天人女房(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 小波津武 |
| 話者名かな | こはづたけし |
| 生年月日 | 19050126 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字小波津 |
| 記録日 | 19880813 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町字桃原調査8班T43B08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 天人女房,羽衣,羽衣伝説,天女 |
| 梗概(こうがい) | 男が、水浴びをしている天女の着物を隠して家に店世を連れて帰り、子供ができるまで知らんぷりしていた。二、三人子供を産んだ後、一番目の子供が歌を唄い、その歌から羽衣がどこにあるかを知り、それをまとって子供達と分かれて天に帰った。 |
| 全体の記録時間数 | 0:59 |
| 物語の時間数 | 0:47 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |