
この場合は前までは昔は家は、茅葺き家であるわけ。そのように、この人が通るとよ、イリチャーするって、上の方に元を作っているみたい、それなら、この人が勝連バーマが通るよって、知らせがあったって、話はあるが、うん、葺くときは茅で葺くんだから、これが、イリチャ、もうたっちゅー小作るわけ、こんなことして、この人がどこからどこまで通っているって言って、すぐ分けるって、もう部落の人、この人が通って来ていたて、それで、家葺いているわけよ、こんなことして、葺きながらも、もう終わると、出て来てから、みんなもうそんなにしたらね、この人が通っているよして、もうこれも、伝え話して、こんなようにして、聞いたよ。
| レコード番号 | 47O361153 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C042 |
| 決定題名 | 勝連バーマ 屋根ふき(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 与那嶺太郎 |
| 話者名かな | よなみねたろう |
| 生年月日 | 19151010 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字小波津 |
| 記録日 | 19880813 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町字小波津調査8班T43A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | カヤ,屋根,勝連バーマ,屋根ふき,茅 |
| 梗概(こうがい) | この場合は前までは昔は家は、茅葺き家であるわけ。そのように、この人が通るとよ、イリチャーするって、上の方に元を作っているみたい、それなら、この人が勝連バーマが通るよって、知らせがあったって、話はあるが、うん、葺くときは茅で葺くんだから、これが、イリチャ、もうたっちゅー小作るわけ、こんなことして、この人がどこからどこまで通っているって言って、すぐ分けるって、もう部落の人、この人が通って来ていたて、それで、家葺いているわけよ、こんなことして、葺きながらも、もう終わると、出て来てから、みんなもうそんなにしたらね、この人が通っているよして、もうこれも、伝え話して、こんなようにして、聞いたよ。 |
| 全体の記録時間数 | 2:13 |
| 物語の時間数 | 1:10 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |