楚辺暗井(共通語)

概要

干ばつで、全く水がない時に、犬が水にぬれてきた。おかしいと思って、その犬の後をついて行くと、そこに井戸があったという。その井戸は暗い場所で、ある男が、自分の思っている女が水を汲んでいると思っておそったら、自分の妹だった。男はそこで自害した。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O361148
CD番号 47O36C042
決定題名 楚辺暗井(共通語)
話者がつけた題名
話者名 城間英喜
話者名かな しろまえいき
生年月日 19111117
性別
出身地 沖縄県西原町字棚原
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字棚原調査7班T42A23
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 干ばつ,水,犬,井戸,楚辺,楚辺暗井,暗井
梗概(こうがい) 干ばつで、全く水がない時に、犬が水にぬれてきた。おかしいと思って、その犬の後をついて行くと、そこに井戸があったという。その井戸は暗い場所で、ある男が、自分の思っている女が水を汲んでいると思っておそったら、自分の妹だった。男はそこで自害した。
全体の記録時間数 1:04
物語の時間数 0:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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