渡嘉敷ペーク 一厘のもうけ(共通語)

概要

ペークは、いくら金をもうけても、仲島の女郎屋に通い、使い込んだ。そして、一厘だけ残った時に、(世の中の人に)「私が船手をしてもうけたお金は、全部海に捨てる。」と言った。そして、太鼓をたたいたりして、そのもうけだというたった一厘のお金を棒にかついで行って海に捨てたという。

再生時間:0:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O361140
CD番号 47O36C042
決定題名 渡嘉敷ペーク 一厘のもうけ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 城間英喜
話者名かな しろまえいき
生年月日 19111117
性別
出身地 沖縄県西原町字棚原
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字棚原調査7班T42A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペーク,財産捨て,ペーク,一厘,財産
梗概(こうがい) ペークは、いくら金をもうけても、仲島の女郎屋に通い、使い込んだ。そして、一厘だけ残った時に、(世の中の人に)「私が船手をしてもうけたお金は、全部海に捨てる。」と言った。そして、太鼓をたたいたりして、そのもうけだというたった一厘のお金を棒にかついで行って海に捨てたという。
全体の記録時間数 0:51
物語の時間数 0:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP