桃原の村芝居の話(共通語)

概要

桃原に、宮平カミーという人がいて、この人は馬飼い人でもあったし、寒川芝居の芝居師でもあった。また、その人のお母さんは、寒川芝居劇場の前で、てんぷらとか、食べ物を売ったりしていた。その親子が寒川芝居の役者に頼んで、桃原の人たちに踊りを教えた。それから桃原の村芝居が始まった。また、桃原の獅子舞いは九十年ぐらい前から始まったが、戦争で焼けて、戦後作り直したが、今はそのままになっている。

再生時間:5:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O361125
CD番号 47O36C042
決定題名 桃原の村芝居の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜屋武亀
話者名かな きゃんかめ
生年月日 18990102
性別
出身地 沖縄県西原町字桃原
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字桃原調査6班T41B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 桃原,宮平カミー,寒川芝居,芝居師,村芝居,獅子舞
梗概(こうがい) 桃原に、宮平カミーという人がいて、この人は馬飼い人でもあったし、寒川芝居の芝居師でもあった。また、その人のお母さんは、寒川芝居劇場の前で、てんぷらとか、食べ物を売ったりしていた。その親子が寒川芝居の役者に頼んで、桃原の人たちに踊りを教えた。それから桃原の村芝居が始まった。また、桃原の獅子舞いは九十年ぐらい前から始まったが、戦争で焼けて、戦後作り直したが、今はそのままになっている。
全体の記録時間数 6:43
物語の時間数 5:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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