土帝君の由来(共通語)

概要

昔、支那に土帝君という王様がいて、その人の時代は農作物が豊作であった。支那との貿易が本土よりも早かった沖縄は、豊作にあやかって、土帝君の仏を造り、沖縄の各市町村に、その土帝君を祭るようになった。以前は、西原の役所のところにも、土帝君が祭られており、二月のクシユクイには、各部落から、米と穂と酒を持って行き、豊作を祈願した。

再生時間:3:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O361117
CD番号 47O36C041
決定題名 土帝君の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜屋武亀
話者名かな きゃんかめ
生年月日 18990102
性別
出身地 沖縄県西原町字桃原
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字桃原調査6班T41A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 支那,土帝君,王様,豊作,貿易,仏,クシユクイ
梗概(こうがい) 昔、支那に土帝君という王様がいて、その人の時代は農作物が豊作であった。支那との貿易が本土よりも早かった沖縄は、豊作にあやかって、土帝君の仏を造り、沖縄の各市町村に、その土帝君を祭るようになった。以前は、西原の役所のところにも、土帝君が祭られており、二月のクシユクイには、各部落から、米と穂と酒を持って行き、豊作を祈願した。
全体の記録時間数 3:42
物語の時間数 3:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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