志慶真乙樽(シマグチ)

概要

今帰仁按司は子供がいなかったようだ。城跡の近くには志慶真川があり、そこの部落に志慶真乙樽というとても美しい人がいた。乙樽は王の側室に迎えられた。 今帰仁の城 霜ないのクング 志慶真乙樽がぬちゃいはちゃい 王が年を取ってから男の子が生まれたのでそう歌われたという。今帰仁城が攻め落とされ、乙樽は逃れて崎本部の海の方に墓があるという。

再生時間:3:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O361107
CD番号 47O36C040
決定題名 志慶真乙樽(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 玉城永保
話者名かな たまきえいほ
生年月日 18970817
性別
出身地 沖縄県西原町字掛保久
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字掛保久調査5班T40A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 今帰仁按司,志慶真川,志慶真乙樽,側室,崎本部
梗概(こうがい) 今帰仁按司は子供がいなかったようだ。城跡の近くには志慶真川があり、そこの部落に志慶真乙樽というとても美しい人がいた。乙樽は王の側室に迎えられた。 今帰仁の城 霜ないのクング 志慶真乙樽がぬちゃいはちゃい 王が年を取ってから男の子が生まれたのでそう歌われたという。今帰仁城が攻め落とされ、乙樽は逃れて崎本部の海の方に墓があるという。
全体の記録時間数 3:32
物語の時間数 3:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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