北山征伐(シマグチ)

概要

尚巴志は本部テーファラーをそそのかした。そのとき護佐丸も一緒であったという。護佐丸は護得久按司の五男で武のかなったひとであった。護得久按司の娘が尚泰久の妻になったという。尚巴志に倒された北山城跡には火の神という石があり、志那からもってきた刀でその石は二つにたたきわった石だといわれている。今でも火の神石といって(今帰仁城跡に)残っている。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O361106
CD番号 47O36C040
決定題名 北山征伐(シマグチ)
話者がつけた題名 北山を倒した話
話者名 玉城永保
話者名かな たまきえいほ
生年月日 18970817
性別
出身地 沖縄県西原町字掛保久
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字掛保久調査5班T40A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 尚巴志,本部テーファラー,護佐丸,護得久按司,尚泰久,北山城,火の神,今帰仁城跡,今帰仁
梗概(こうがい) 尚巴志は本部テーファラーをそそのかした。そのとき護佐丸も一緒であったという。護佐丸は護得久按司の五男で武のかなったひとであった。護得久按司の娘が尚泰久の妻になったという。尚巴志に倒された北山城跡には火の神という石があり、志那からもってきた刀でその石は二つにたたきわった石だといわれている。今でも火の神石といって(今帰仁城跡に)残っている。
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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