烏帽子井 酒泉 天人女房(シマグチ)

概要

小波津根屋が烏帽子井の近くで畑を耕して、暗くなってからそこで手足を洗って一杯水を飲むとほろ酔い気分で家に帰った。また、昔は体を洗うのは月に一回か二回しかできなかった。小波津子はここで天女が降りて来て浴びているのを見て着物を隠して自分の着物を着せて男の子が二人できるまで夫婦であった。それから天女はトビンスを着て子供二人を連れて天に帰った。

再生時間:3:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O361085
CD番号 47O36C039
決定題名 烏帽子井 酒泉 天人女房(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 城間源市
話者名かな しろまげんいち
生年月日 19121117
性別
出身地 沖縄県西原町字与那城
記録日 19830813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字与那城調査4班T39A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天人女房,烏帽子井,酒泉,小波津根屋,小波津子,天女
梗概(こうがい) 小波津根屋が烏帽子井の近くで畑を耕して、暗くなってからそこで手足を洗って一杯水を飲むとほろ酔い気分で家に帰った。また、昔は体を洗うのは月に一回か二回しかできなかった。小波津子はここで天女が降りて来て浴びているのを見て着物を隠して自分の着物を着せて男の子が二人できるまで夫婦であった。それから天女はトビンスを着て子供二人を連れて天に帰った。
全体の記録時間数 4:00
物語の時間数 3:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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