
何度架けても崩れる橋があり、ある人が「七色ムーティーしている人を埋めなさい。」というが、それをしているのは言った本人だった。埋められることになった本人は自分の子に「人より先に物を言うな。」と遺言を残す。その後首里の王様がその子を嫁に欲しいと来た時、ハーベールーが飛んで来て、それまで喋れなかった娘が「まず待て、私は嫁に行く。」と言った。そのハーベールーは埋められた母親だった。
| レコード番号 | 47O361037 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C037 |
| 決定題名 | 真玉橋由来(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 野国マカト |
| 話者名かな | のぐにまかと |
| 生年月日 | 19050315 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字池田91 |
| 記録日 | 19830813 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町字池田調査2班T37A10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 七色ムーティー,真玉橋,人柱,橋,ハーベールー |
| 梗概(こうがい) | 何度架けても崩れる橋があり、ある人が「七色ムーティーしている人を埋めなさい。」というが、それをしているのは言った本人だった。埋められることになった本人は自分の子に「人より先に物を言うな。」と遺言を残す。その後首里の王様がその子を嫁に欲しいと来た時、ハーベールーが飛んで来て、それまで喋れなかった娘が「まず待て、私は嫁に行く。」と言った。そのハーベールーは埋められた母親だった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:04 |
| 物語の時間数 | 1:25 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |