首里のタンナファグヮー(共通語)

概要

タンナファ小ユーギーといって、屋号は栄タンナファグヮーといったって。この方はですね、豚が伝染病にかかったから、もうこの豚は大きいもんだからそのまま持ちきれないとしていると、「じゃあ、こうして持ってきなさい。」と言って、片足は自分の足で踏んでから豚の後足を裂いてから、持たしよったって。これは、伝染病にかかっている豚だから片付けるのが面倒くさいから、片一方の足を踏んで、片一方の足を手で裂いて、小さくしてから、片付けたというタンナハユーギの話ですよ。

再生時間:0:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O361019
CD番号 47O36C036
決定題名 首里のタンナファグヮー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺誠栄幸
話者名かな よなみねえいこう
生年月日 19240417
性別
出身地 沖縄県西原町字幸地
記録日 19830813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字幸地調査班T35B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 お年寄りから聞いた
文字化資料
キーワード 首里,タンナファ,豚,伝染病
梗概(こうがい) タンナファ小ユーギーといって、屋号は栄タンナファグヮーといったって。この方はですね、豚が伝染病にかかったから、もうこの豚は大きいもんだからそのまま持ちきれないとしていると、「じゃあ、こうして持ってきなさい。」と言って、片足は自分の足で踏んでから豚の後足を裂いてから、持たしよったって。これは、伝染病にかかっている豚だから片付けるのが面倒くさいから、片一方の足を踏んで、片一方の足を手で裂いて、小さくしてから、片付けたというタンナハユーギの話ですよ。
全体の記録時間数 3:00
物語の時間数 0:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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