仲門の金持ちの話(共通語)

概要

幸地では幸地仲門と言って、一番大金持ちだったそうです。そしてですね、まあ、今でも財産持ちではあるんですが昔のひと話ではですね、この東の海の潮は少なくなっても幸地仲門のお金は少なくならないという話も出ている。それぐらい、ここは財産があるし、お金があるということですね。そして、これも昔の人の話でてすがね、金を借りたり返したりするお金は、四角い穴が開いていた、テッパン銭というお金だったらしいんだが、二十円からは人間がは持ちきれなくて馬で運びよったって。そして、このお金を借りて持って来たりする馬が、まあ、百メーターぐらい広がってくびられていたって。

再生時間:1:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O361017
CD番号 47O36C036
決定題名 仲門の金持ちの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺誠栄幸
話者名かな よなみねえいこう
生年月日 19240417
性別
出身地 沖縄県西原町字幸地
記録日 19830813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字幸地調査班T35B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 お年寄りから聞いた
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P484
キーワード 幸地,仲門,金持,財産
梗概(こうがい) 幸地では幸地仲門と言って、一番大金持ちだったそうです。そしてですね、まあ、今でも財産持ちではあるんですが昔のひと話ではですね、この東の海の潮は少なくなっても幸地仲門のお金は少なくならないという話も出ている。それぐらい、ここは財産があるし、お金があるということですね。そして、これも昔の人の話でてすがね、金を借りたり返したりするお金は、四角い穴が開いていた、テッパン銭というお金だったらしいんだが、二十円からは人間がは持ちきれなくて馬で運びよったって。そして、このお金を借りて持って来たりする馬が、まあ、百メーターぐらい広がってくびられていたって。
全体の記録時間数 2:08
物語の時間数 1:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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