
話はちょっと別個になっておりますが、こちらが幸地部落ですね。ここを上がって行くと幸地の古島と東風平の間に小高い丘があるわけですね。この山小をウテーシジーというよ。こっちから見えますよ。このタンクに向かって、一番下の山小です。ウテーシジーというそこの高いところから呼び掛けをして、東風平にも、幸地にも連絡したということから、昔は日本語でも歌って連絡することをね、ウテーシというから、それで、その連絡場所をウテーシジーと言ったよ。
| レコード番号 | 47O361008 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C035 |
| 決定題名 | ウティシジーの森(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 与那嶺誠栄幸 |
| 話者名かな | よなみねえいこう |
| 生年月日 | 19240417 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字幸地 |
| 記録日 | 19830813 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町字幸地調査班T35A12 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | お年寄りから聞いた |
| 文字化資料 | 西原町史 別巻西原の民話P343 |
| キーワード | 幸地部落,古島,東風平,ウテーシジー,ウテーシとい |
| 梗概(こうがい) | 話はちょっと別個になっておりますが、こちらが幸地部落ですね。ここを上がって行くと幸地の古島と東風平の間に小高い丘があるわけですね。この山小をウテーシジーというよ。こっちから見えますよ。このタンクに向かって、一番下の山小です。ウテーシジーというそこの高いところから呼び掛けをして、東風平にも、幸地にも連絡したということから、昔は日本語でも歌って連絡することをね、ウテーシというから、それで、その連絡場所をウテーシジーと言ったよ。 |
| 全体の記録時間数 | 2:20 |
| 物語の時間数 | 2:19 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |