三津武嶽(共通語)

概要

薩摩の国と関係があるらしい。久高島にいるノロが薩摩の国に何しにいったかわからないが薩摩の人と子供をつくってしまった。この子は大和で育った。沖縄にその子供を連れて帰るとみんなに迷惑をかけてしまうからと一緒に(薩摩に)行った人がその子供を殺して海に捨てたそうです。親(久高ノロ)は自殺をすると正月の何日には見に来てねというと、子供はスルルグヮー(小魚)になって三津武嶽にお参りにきたそうです。

再生時間:1:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O360989
CD番号 47O36C034
決定題名 三津武嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜屋武亀
話者名かな きゃんかめ
生年月日 18990102
性別
出身地 沖縄県西原町字桃原
記録日 19810523
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字桃原調査2班T33B19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 人が集まったときに聞いた
文字化資料
キーワード 久高,薩摩,祝女,ノロ,三津武嶽,子供,スルル
梗概(こうがい) 薩摩の国と関係があるらしい。久高島にいるノロが薩摩の国に何しにいったかわからないが薩摩の人と子供をつくってしまった。この子は大和で育った。沖縄にその子供を連れて帰るとみんなに迷惑をかけてしまうからと一緒に(薩摩に)行った人がその子供を殺して海に捨てたそうです。親(久高ノロ)は自殺をすると正月の何日には見に来てねというと、子供はスルルグヮー(小魚)になって三津武嶽にお参りにきたそうです。
全体の記録時間数 1:58
物語の時間数 1:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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