運玉義留(シマグチ)

概要

運玉義留と桃原の人が田芋をひさしにぶらさげて、これを見張りがいる時に運玉義留がこれを取れるかという賭けをした。桃原の若い者はクバの葉をしいておいて、これを踏めば音がするからその時捕まえようとしていた。運玉義留は池から泥を持ってきて、クバの葉において、踏んでも音が出ないようにした。運玉義留は桃原の人が起きて番をしているのに物を盗んだ。

再生時間:1:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O360979
CD番号 47O36C034
決定題名 運玉義留(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 安谷屋ウシ
話者名かな あだにやうし
生年月日 18970809
性別
出身地 沖縄県西原町字桃原
記録日 19810523
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字桃原調査1班T33B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 祖母から聞いた
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P472
キーワード 運玉義留,桃原,クバの葉,田芋,賭け,盗人,泥棒
梗概(こうがい) 運玉義留と桃原の人が田芋をひさしにぶらさげて、これを見張りがいる時に運玉義留がこれを取れるかという賭けをした。桃原の若い者はクバの葉をしいておいて、これを踏めば音がするからその時捕まえようとしていた。運玉義留は池から泥を持ってきて、クバの葉において、踏んでも音が出ないようにした。運玉義留は桃原の人が起きて番をしているのに物を盗んだ。
全体の記録時間数 2:09
物語の時間数 1:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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