鬼退治(シマグチ)

概要

鬼のような人がいて、その人の妹が殺そうと思ったが、近づくと食べられてしまうので、野原にあるアーサ(苔の一種)をとってきて洗って干して洗って、これをくり返して、それを兄に食べさせた。兄はおいしいと言って全部食べたら、このアーサはお腹の中でふくらんでこの男(鬼)は死んだ。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O360976
CD番号 47O36C034
決定題名 鬼退治(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 安谷屋ウシ
話者名かな あだにやうし
生年月日 18970809
性別
出身地 沖縄県西原町字桃原
記録日 19810523
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字桃原調査1班T33B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 祖母から聞いた
文字化資料
キーワード 鬼退治,兄,妹,アーサ,腹破裂,鬼
梗概(こうがい) 鬼のような人がいて、その人の妹が殺そうと思ったが、近づくと食べられてしまうので、野原にあるアーサ(苔の一種)をとってきて洗って干して洗って、これをくり返して、それを兄に食べさせた。兄はおいしいと言って全部食べたら、このアーサはお腹の中でふくらんでこの男(鬼)は死んだ。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:15
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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