親捨山 難題(シマグチ)

概要

お父さんはその務めをしているので母親はアムトゥヌ下に置いて帰ってきたかたらそうであるという話があるが、それは灰縄をなってこいということであったので、どうしたら灰で縄をなえるかと親の方へ行ってたずねると「それは簡単だ。」といって「縄をなって板の上に置いて燃やせばいい。」と答えた。それを持って行ったらやっぱり年寄りは宝だということになった話。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O360958
CD番号 47O36C033
決定題名 親捨山 難題(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮平カマ
話者名かな みやひらかま
生年月日 19050324
性別
出身地 沖縄県西原町字与那城
記録日 19810511
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字与那城調査1班T32B17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親捨山,親棄山,難題,灰縄,アムトゥ,アムトゥヌ下
梗概(こうがい) お父さんはその務めをしているので母親はアムトゥヌ下に置いて帰ってきたかたらそうであるという話があるが、それは灰縄をなってこいということであったので、どうしたら灰で縄をなえるかと親の方へ行ってたずねると「それは簡単だ。」といって「縄をなって板の上に置いて燃やせばいい。」と答えた。それを持って行ったらやっぱり年寄りは宝だということになった話。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 1:15
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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