ナーチャミー由来(共通語)

概要

昔は立派な医者もいなかったので、死んでいるのか、いないかわからないうちに葬った。しばらくして洗骨をするために墓を開けてみると、この人は棺桶の中から外に出て死んでいたので、翌日も墓に行くようになって、これからナーチャミーをするようになった。

再生時間:1:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O360940
CD番号 47O36C033
決定題名 ナーチャミー由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 城間栄吉
話者名かな しろまえいきち
生年月日 19090515
性別
出身地 沖縄県西原町字安室
記録日 19810520
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字安室調査2班T32A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ナーチャミー由来,墓,医者,死
梗概(こうがい) 昔は立派な医者もいなかったので、死んでいるのか、いないかわからないうちに葬った。しばらくして洗骨をするために墓を開けてみると、この人は棺桶の中から外に出て死んでいたので、翌日も墓に行くようになって、これからナーチャミーをするようになった。
全体の記録時間数 1:45
物語の時間数 1:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP