呉屋の火の神(共通語)

概要

部落の火の神というのは昔は火が少ないので火種を絶やさないために部落の祖先がこの村に住んで発祥の地になっている。火の神は部落の守り神にもなるし各個人の祖先のことに関したりお願い事をしたりする時に火の神を拝む。部落の風水となっていると考えられている。

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O360927
CD番号 47O36C033
決定題名 呉屋の火の神(共通語)
話者がつけた題名
話者名 小波津善一
話者名かな こはつぜんいち
生年月日 19290126
性別
出身地 沖縄県西原町字小波津
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字呉屋調査8班T31B21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80,20,
発句(ほっく)
伝承事情 前内原(屋号)のおじいさんや上月の人から聞いた
文字化資料
キーワード 火の神,部落,守り神,呉屋,火種
梗概(こうがい) 部落の火の神というのは昔は火が少ないので火種を絶やさないために部落の祖先がこの村に住んで発祥の地になっている。火の神は部落の守り神にもなるし各個人の祖先のことに関したりお願い事をしたりする時に火の神を拝む。部落の風水となっていると考えられている。
全体の記録時間数 1:43
物語の時間数 1:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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