呉屋の始まり(シマグチ)

概要

昔、小波津マーとおっしゃる人が、呉屋の方で育っていらっしゃったさ。この人はどこからいらっしゃったのかわからないんだが、とにかくそこで育っていましたが、「村が小さい。」と言われて、この人はまた小波津の村に住むところ求めてきて、もう小波津村で暮らしなさったっとの伝え話がありました。そんで、あの呉屋の部落からも村からと言って、前内原のウマチーにはまたお酒なんか持って来て、御恩返しみたいに拝んでずっと今でもやっています。

再生時間:0:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O360919
CD番号 47O36C032
決定題名 呉屋の始まり(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 小波津善一
話者名かな こはつぜんいち
生年月日 19290126
性別
出身地 沖縄県西原町字小波津
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字呉屋調査8班T31B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 前内原(屋号)のおじいさんや上月の人から聞いた
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P318
キーワード 呉屋,小波津マー,始まり,小波津,部落,前内原
梗概(こうがい) 昔、小波津マーとおっしゃる人が、呉屋の方で育っていらっしゃったさ。この人はどこからいらっしゃったのかわからないんだが、とにかくそこで育っていましたが、「村が小さい。」と言われて、この人はまた小波津の村に住むところ求めてきて、もう小波津村で暮らしなさったっとの伝え話がありました。そんで、あの呉屋の部落からも村からと言って、前内原のウマチーにはまたお酒なんか持って来て、御恩返しみたいに拝んでずっと今でもやっています。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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