運玉義留 遁走(シマグチ)

概要

リング森は木の葉がとても大きいので運玉義留がそこに隠れて見えなかった。(役人達は)「ここに逃げ込んだはずだが。」とどんなに探しても見つからなかった。そこで運玉義留はリンの葉の下で(棒を口に入れて)空気を吸っていた。役人はわからないが「あんな者はこのリンの葉をさすようにして刺してやるのに。」といって刺したら血が出てきた。それで運玉義留と言う人はつかまった。

再生時間:0:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O360915
CD番号 47O36C032
決定題名 運玉義留 遁走(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 与儀カメ
話者名かな よぎかめ
生年月日 19020209
性別
出身地 沖縄県西原町字呉屋
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字呉屋調査5班T31B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 お年寄りから聞いた
文字化資料
キーワード 運玉義留,リング森,リン,リンの葉,役人
梗概(こうがい) リング森は木の葉がとても大きいので運玉義留がそこに隠れて見えなかった。(役人達は)「ここに逃げ込んだはずだが。」とどんなに探しても見つからなかった。そこで運玉義留はリンの葉の下で(棒を口に入れて)空気を吸っていた。役人はわからないが「あんな者はこのリンの葉をさすようにして刺してやるのに。」といって刺したら血が出てきた。それで運玉義留と言う人はつかまった。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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