渡嘉敷ペーク ほうびの片荷(シマグチ)

概要

ペークはとても知恵のある人で、王様が「あなたは上納を納めているので、かわりに米をあげるから馬を連れてきなさい。」と言ったので馬を連れていって一俵の米を馬に乗せた。それで馬はひっくり返った。「これはどうやって乗せたらいいかね。」と言い「ペークには負けた。もう一つ持っていけ。」と米俵を二つあげた。とても知恵のある人で天才だった。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O360896
CD番号 47O36C032
決定題名 渡嘉敷ペーク ほうびの片荷(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 小波津武
話者名かな こはつたけし
生年月日 19050126
性別
出身地 沖縄県西原町字小波津
記録日 19820219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字小波津調査7班T31A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 お年寄りから聞いた
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペーク,ペーク,王様,米俵,褒美,ほうびの片荷,馬
梗概(こうがい) ペークはとても知恵のある人で、王様が「あなたは上納を納めているので、かわりに米をあげるから馬を連れてきなさい。」と言ったので馬を連れていって一俵の米を馬に乗せた。それで馬はひっくり返った。「これはどうやって乗せたらいいかね。」と言い「ペークには負けた。もう一つ持っていけ。」と米俵を二つあげた。とても知恵のある人で天才だった。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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