子育て幽霊(共通語)

概要

女の人が死んで墓の中で子供を産んだ。その女は毎晩近くの店でお菓子などを買って子供に与えていた。その店の主人が毎晩同じ時間に来るので不思議に思って後をつけると、一つの墓に入った。しばらくそこに立っていると子供の泣き声が聞こえた。それで、墓の主をたずねていって、開けさせると、棺桶のそばで子供が生きていた。

再生時間:1:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O360786
CD番号 47O36C028
決定題名 子育て幽霊(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西原裕昌
話者名かな にしはらゆうしょう
生年月日 19080928
性別
出身地 沖縄県西原町字翁長
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字翁長調査12班T27A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 子育て幽霊,墓,子供,菓子
梗概(こうがい) 女の人が死んで墓の中で子供を産んだ。その女は毎晩近くの店でお菓子などを買って子供に与えていた。その店の主人が毎晩同じ時間に来るので不思議に思って後をつけると、一つの墓に入った。しばらくそこに立っていると子供の泣き声が聞こえた。それで、墓の主をたずねていって、開けさせると、棺桶のそばで子供が生きていた。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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