阿麻和利(シマグチ)

概要

アマンジャラーという謀反人がいた。これと、今帰仁城と護佐丸の三人は首里城の王様の婿だった。護佐丸が城の普請をしていたので阿麻和利が首里王に「護佐丸が首里に攻めてくる。」と言ったので「みてこい。」と首里から使いが行ってみると家を作っているのだから、夜中もガンガンしていたので、「まちがいありません。」と返事をした。それで首里から護佐丸を殺そうと行くと護佐丸はその前に妻や子を殺して自分も切腹した。(一番下の)子供は「私が預かります。」と家来が育ててまた城勤めをするようになった。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O360781
CD番号 47O36C028
決定題名 阿麻和利(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 糸数三良
話者名かな いとかずさんら
生年月日 18961208
性別
出身地 沖縄県西原町字翁長
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字翁長調査12班T27A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 護佐丸,阿麻和利,アマンジャラー,謀反,今帰仁城,首里,王様
梗概(こうがい) アマンジャラーという謀反人がいた。これと、今帰仁城と護佐丸の三人は首里城の王様の婿だった。護佐丸が城の普請をしていたので阿麻和利が首里王に「護佐丸が首里に攻めてくる。」と言ったので「みてこい。」と首里から使いが行ってみると家を作っているのだから、夜中もガンガンしていたので、「まちがいありません。」と返事をした。それで首里から護佐丸を殺そうと行くと護佐丸はその前に妻や子を殺して自分も切腹した。(一番下の)子供は「私が預かります。」と家来が育ててまた城勤めをするようになった。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 1:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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