亀のたたり(共通語)

概要

知名小というお爺さんが、伊保之浜で友だちからもらった亀の肉を、家に持って帰って食べると腫れてしまったので、そのときから仲宗根門中は亀の肉を食べなくなった。また、知名の呉越という方は、神拝みをするときには、伊保之浜から亀の背中に乗っていた。

再生時間:0:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O360774
CD番号 47O36C028
決定題名 亀のたたり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 城間清茂
話者名かな しろませいも
生年月日 18980615
性別
出身地 沖縄県西原町字翁長
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字翁長調査12班T27A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11,20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 仲宗根,亀,恩,亀の肉,亀のたたり
梗概(こうがい) 知名小というお爺さんが、伊保之浜で友だちからもらった亀の肉を、家に持って帰って食べると腫れてしまったので、そのときから仲宗根門中は亀の肉を食べなくなった。また、知名の呉越という方は、神拝みをするときには、伊保之浜から亀の背中に乗っていた。
全体の記録時間数 0:33
物語の時間数 0:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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