豚化け美女(シマグチ)

概要

男と女は毎晩モー遊びに出掛けた。この豚は10年~20年飼われていたメス豚で、毎晩、豚小屋から綺麗な女に化けて遊びに行った。佐敷の近くの話だそうで、毎朝(豚小屋に)三貫(6銭)が落ちていたそうだ。妙な豚だと主人は思い、(調べてみると)夜、化けて遊びに行き、男から遊んで貰った金であった。豚は長い間飼ってはいけないと思って殺した。

再生時間:4:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O360767
CD番号 47O36C027
決定題名 豚化け美女(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 稲福仁王
話者名かな いなふくにおう
生年月日 19050520
性別
出身地 沖縄県西原町字翁長
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字翁長調査02班9班T26A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P521
キーワード 豚化け美女,豚,化け物,マジムン,モー遊び
梗概(こうがい) 男と女は毎晩モー遊びに出掛けた。この豚は10年~20年飼われていたメス豚で、毎晩、豚小屋から綺麗な女に化けて遊びに行った。佐敷の近くの話だそうで、毎朝(豚小屋に)三貫(6銭)が落ちていたそうだ。妙な豚だと主人は思い、(調べてみると)夜、化けて遊びに行き、男から遊んで貰った金であった。豚は長い間飼ってはいけないと思って殺した。
全体の記録時間数 4:27
物語の時間数 4:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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