亀に助けられた人(共通語)

概要

この人は、西原に来るとき暴風に遭う。船が沈むが、亀に助けられ、伊保の浜に連れてこられる。この人が死んだ後翁長に墓が建てられ、家(門中)の人も年に一回浜(伊保の浜)に拝みに行く。御馳走をこしらえて。後に墓を開けたが、遺骨は見当たらない。(門中が)へいも建てて拝んだ。

再生時間:1:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O360755
CD番号 47O36C027
決定題名 亀に助けられた人(共通語)
話者がつけた題名 亀の話
話者名 仲宗根三郎
話者名かな なかそねさぶろう
生年月日 19031220
性別
出身地 沖縄県西原町字翁長
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字翁長調査02班9班T26A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P407
キーワード 亀,伊保の浜,墓,門中
梗概(こうがい) この人は、西原に来るとき暴風に遭う。船が沈むが、亀に助けられ、伊保の浜に連れてこられる。この人が死んだ後翁長に墓が建てられ、家(門中)の人も年に一回浜(伊保の浜)に拝みに行く。御馳走をこしらえて。後に墓を開けたが、遺骨は見当たらない。(門中が)へいも建てて拝んだ。
全体の記録時間数 2:24
物語の時間数 1:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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