阿麻和利 城とり(シマグチ)

概要

そして、網を作り、海の端の人たちにくれてやって勝連城の家来になった。それでも前に網をつくってあげたので「私はあなたに何をしたらいいですかね。」といったので阿麻和利は「何月何日、海からたい松をつけて進みなさい。」といった。この人には恩義があるからと命令通りにやった。そして今度は勝連城の按司に「首里から戦がよせてくるよ。」といったが、みてみなさいと物見台にのせて見せてやりそこからおして落とした。そしてそこの王様が死んだので自分が王様になった。

再生時間:1:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O360750
CD番号 47O36C026
決定題名 阿麻和利 城とり(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 久高友信
話者名かな くだかゆうしん
生年月日 19180728
性別
出身地 沖縄県西原町字上原
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字上原調査01班T25A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 奉公先で聞いた
文字化資料
キーワード 阿麻和利,城とり,網,勝連城,勝連按司
梗概(こうがい) そして、網を作り、海の端の人たちにくれてやって勝連城の家来になった。それでも前に網をつくってあげたので「私はあなたに何をしたらいいですかね。」といったので阿麻和利は「何月何日、海からたい松をつけて進みなさい。」といった。この人には恩義があるからと命令通りにやった。そして今度は勝連城の按司に「首里から戦がよせてくるよ。」といったが、みてみなさいと物見台にのせて見せてやりそこからおして落とした。そしてそこの王様が死んだので自分が王様になった。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 1:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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