真玉橋の人柱(共通語)

概要

いくら建てても建てても建たない橋があったので、女の人が「七色ムーティーを使った女を埋めて人柱にすれば橋は建つ。」と自分の口から言った。それで、七色ムーティーをしている女の人を探してみると、この言った女の人であった。その女の人は、人柱になる時に、娘に「人より先に物を言ってはいけない。」と言った。それで、その娘は、口が言えるようになったが、後になって声が出てそして、その時出た歌がかぎやで風である。この唄は、この娘が声が出る時に読んだ歌である。

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O360722
CD番号 47O36C026
決定題名 真玉橋の人柱(共通語)
話者がつけた題名
話者名 石原昌正
話者名かな いしはらしょうせい
生年月日 19321030
性別
出身地 沖縄県西原町字千原
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字森川調査04班T24B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真玉橋,真玉橋の人柱,人柱,七色ムーティ,かぎやで風
梗概(こうがい) いくら建てても建てても建たない橋があったので、女の人が「七色ムーティーを使った女を埋めて人柱にすれば橋は建つ。」と自分の口から言った。それで、七色ムーティーをしている女の人を探してみると、この言った女の人であった。その女の人は、人柱になる時に、娘に「人より先に物を言ってはいけない。」と言った。それで、その娘は、口が言えるようになったが、後になって声が出てそして、その時出た歌がかぎやで風である。この唄は、この娘が声が出る時に読んだ歌である。
全体の記録時間数 1:56
物語の時間数 1:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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