御茶多理真五郎(シマグチ)

概要

御茶当というのは、首里の御殿殿内の中でお茶を出したりするお茶係であったがこの、どうした折目が一日後になったかというと、首里はおわって田舎は一日後にしなさいといって後にしたという話である。今でも国頭、与那原から勝連までそうであった。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O360711
CD番号 47O36C026
決定題名 御茶多理真五郎(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 島袋正松
話者名かな しまぶくろせいまつ
生年月日 19171224
性別
出身地 沖縄県西原町字森川
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字森川調査08班T24A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 御茶多理真五郎,御茶当,首里,役人,折目
梗概(こうがい) 御茶当というのは、首里の御殿殿内の中でお茶を出したりするお茶係であったがこの、どうした折目が一日後になったかというと、首里はおわって田舎は一日後にしなさいといって後にしたという話である。今でも国頭、与那原から勝連までそうであった。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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