烏酒屋(シマグチ)

概要

昔、今の島尻の玉城村のミントゥン(海岸にある拝所)に支那から兄弟二人が来ていた。ターナーグシーで遊んでいると鳥が(酔ったように)ふらふらしているのを見て「めずらしい。これはどこから飛んだのだろう。」と調べると鳥の巣に水がたまりこれが腐れてそれをなめてみると酒だったという伝説があった。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O360694
CD番号 47O36C025
決定題名 烏酒屋(シマグチ)
話者がつけた題名 お酒をつくる話
話者名 石原信秀
話者名かな いしはらのぶひで
生年月日 19190528
性別
出身地 沖縄県西原町字千原
記録日 19820217
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字千原調査8班T23B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく) ムカシ
伝承事情 祖母から聞いた
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P570
キーワード 鳥酒屋,島尻,鳥の巣,玉城村,ミントゥン,兄弟
梗概(こうがい) 昔、今の島尻の玉城村のミントゥン(海岸にある拝所)に支那から兄弟二人が来ていた。ターナーグシーで遊んでいると鳥が(酔ったように)ふらふらしているのを見て「めずらしい。これはどこから飛んだのだろう。」と調べると鳥の巣に水がたまりこれが腐れてそれをなめてみると酒だったという伝説があった。
全体の記録時間数 2:16
物語の時間数 1:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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