阿麻和利と護佐丸(シマグチ)

概要

護佐丸は首里城から分かれて最初は座喜味城主になっていた。首里城としては勝連城とはちょっと距離があるので、座喜味城を中城城に移して中間の見張り役にしようと思い、首里城の命令で移動して中城の配役となった。アマワリは琉球を統率しようと計画し、首里城に謀反をくわだてていた。見張り役の護佐丸がいつも見張っているのでアマワリとしては護佐丸を殺さなければ首里城を攻められないので護佐丸をたおした。首里城ではウニウフグスクに命令して阿麻和利をうちとった。

再生時間:2:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O360674
CD番号 47O36C024
決定題名 阿麻和利と護佐丸(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 安座間喜盛
話者名かな あざまきせい
生年月日 19090804
性別
出身地 沖縄県西原町字徳佐田
記録日 19820217
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字徳佐田調査班T23A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 おじいさん達から聞いた
文字化資料
キーワード アマワリ,阿麻和利,護佐丸,首里城,座喜見城,勝連城,中城城
梗概(こうがい) 護佐丸は首里城から分かれて最初は座喜味城主になっていた。首里城としては勝連城とはちょっと距離があるので、座喜味城を中城城に移して中間の見張り役にしようと思い、首里城の命令で移動して中城の配役となった。アマワリは琉球を統率しようと計画し、首里城に謀反をくわだてていた。見張り役の護佐丸がいつも見張っているのでアマワリとしては護佐丸を殺さなければ首里城を攻められないので護佐丸をたおした。首里城ではウニウフグスクに命令して阿麻和利をうちとった。
全体の記録時間数 2:50
物語の時間数 2:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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