
赤犬子という犬が捜したのが読谷楚辺の暗井である。それは何カ月も雨が降らないのだが(赤犬子がぬれているのを見て)今頃、犬に水を浴びせる人はいないのだがと、その犬のあとをつけて行くと、そこは井になっていた。そこが楚辺暗井である。
| レコード番号 | 47O360652 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C023 |
| 決定題名 | 赤犬子(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 城間英喜 |
| 話者名かな | しろまえいき |
| 生年月日 | 19111117 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字棚原 |
| 記録日 | 19820217 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町字棚原調査班T21A28 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | お爺さんや部落の人から聞いた |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 赤犬子,水,犬,日照り,雨,楚辺,そべ暗井 |
| 梗概(こうがい) | 赤犬子という犬が捜したのが読谷楚辺の暗井である。それは何カ月も雨が降らないのだが(赤犬子がぬれているのを見て)今頃、犬に水を浴びせる人はいないのだがと、その犬のあとをつけて行くと、そこは井になっていた。そこが楚辺暗井である。 |
| 全体の記録時間数 | 0:40 |
| 物語の時間数 | 0:29 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |