蝙蝠の双心(共通語)

概要

こうもりが夜出るようになったかは。獣と鳥とが戦争を始め、鳥が勝ちそうになると「私は(こうもりは)、羽があるから鳥である。」という。また、今度は獣が勝ちそうになった。するとこうもりは「私は、ねずみに似ているから獣である。」という。しまいには両方の仲間からはなされてしまう。それで昼は外で生活することができず洞窟にいて、夜になって出て、えさをとって生活している話をきいている。

再生時間:0:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O360632
CD番号 47O36C022
決定題名 蝙蝠の双心(共通語)
話者がつけた題名
話者名 城間英喜
話者名かな しろまえいき
生年月日 19111117
性別
出身地 沖縄県西原町字棚原
記録日 19820217
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字棚原調査班T21A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情 お爺さんや部落の人から聞いた
文字化資料
キーワード こうもり,蝙蝠,こうもりの双心,鳥,獣,戦争
梗概(こうがい) こうもりが夜出るようになったかは。獣と鳥とが戦争を始め、鳥が勝ちそうになると「私は(こうもりは)、羽があるから鳥である。」という。また、今度は獣が勝ちそうになった。するとこうもりは「私は、ねずみに似ているから獣である。」という。しまいには両方の仲間からはなされてしまう。それで昼は外で生活することができず洞窟にいて、夜になって出て、えさをとって生活している話をきいている。
全体の記録時間数 0:47
物語の時間数 0:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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