十二支由来(シマグチ)

概要

あそこからまねかれた子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥の順である。一番はねずみで、二番はうしであるが、ねずみは頭がよくて、うしの背中にのって、もう少しという所でおりて一番になった。

再生時間:0:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O360613
CD番号 47O36C022
決定題名 十二支由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 城間ツル
話者名かな しろまつる
生年月日 19081215
性別
出身地 沖縄県西原町字棚原
記録日 19820217
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字棚原調査班T20A30
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 十二支,干支,ねずみ,うし
梗概(こうがい) あそこからまねかれた子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥の順である。一番はねずみで、二番はうしであるが、ねずみは頭がよくて、うしの背中にのって、もう少しという所でおりて一番になった。
全体の記録時間数 0:52
物語の時間数 0:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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