渡嘉敷ペーク 碁打ち(シマグチ)

概要

碁をうっているときに手も打ったりしていた。それで、家来が「御主加那志前の前ではもう少しおそれなさい。」といったから、それからはずっと後にあとずさりして碁を打っていた。すると王様は「もう今日はよい、ペーク。」といって帰してから家来たちに「自分はペークといっしょにするのが楽しみで碁をうっているのにお前たちはなぜこんなことをするんだ。」といって家来をおこった。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O360612
CD番号 47O36C022
決定題名 渡嘉敷ペーク 碁打ち(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮里カナ
話者名かな みやざとかな
生年月日 18920927
性別
出身地 沖縄県西原町字棚原
記録日 19820217
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字棚原調査班T20A29
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 父親から聞いた
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペーク,王様,碁打ち,家来
梗概(こうがい) 碁をうっているときに手も打ったりしていた。それで、家来が「御主加那志前の前ではもう少しおそれなさい。」といったから、それからはずっと後にあとずさりして碁を打っていた。すると王様は「もう今日はよい、ペーク。」といって帰してから家来たちに「自分はペークといっしょにするのが楽しみで碁をうっているのにお前たちはなぜこんなことをするんだ。」といって家来をおこった。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 0:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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